英語、中国語、韓国語3ヶ国語 アラフォー並行学習者の勉強法公開

おとなの勉強に役立つ情報を更新しています!独学の方もスクールに通う方も、一緒に外国語を頑張りましょう!

英語

【英語 文法】中学で習った品詞の理解がカギを握る!

投稿日:2018年5月15日 更新日:


こんにちは、yukkyです。

今回は、英語の文法の中でも基本の基本、品詞についてです。

 

最近は文法なんかいらないからとりあえず聴いて慣れよう!という風潮もあります。
もちろん聴くことによってその言語の全体の雰囲気を知ることは大切で、
しないことには「読む、書くだけ」になり学習バランスが偏ってしまいます。

ただ、英語を含めた外国語をマスターされた方は口をそろえて文法を学ぶ大切さを説いておられます。
私も「まず文法を知らないと、聴いて慣れることがそもそもできない」と思って日々学習しています。
言葉の役割は相手に伝えることですから。

中学でならった「品詞」をないがしろにすると痛い目にあいますね(´・ω・`)

それでは行きましょう!

【英語 文法】品詞の一覧

1.名詞 (noun)

物、事、人、これらの名前を表します。主語や目的語(~を)になります。

ex:  water, apple, Japan

Japan is beautiful.

 

2.代名詞 (pronoun)

名詞の代わりに置いて文の主語を統一させる。これらも名詞同様、主語や目的語(~を)になります。
日本語で言うと「これ、それ、あれ、」などですね。

ex:  he, she, they, it

They are students.

 

3.動詞 (verb)

主語(名詞、代名詞)の動作や状態を表します。
動詞がないと目的語がくっつきません。
そして、be動詞は状態を表します。

ex:  am, are, is, come, hear, like

I like him.

I am an office worker. (私は an office worker という状態である)

 

4.助動詞 (auxiliary verb)

※auxiliary 補助

動詞の前に置いて時間の流れや気持ちを表し、動詞を助けます。

ex:  can, may, must, will, have

You can try.

 

5.形容詞(adjective)

名詞の前に置いて詳しく説明したり、文末に置いて目的語にもなります。

ex:  hot, small, high,

This house is small.

Sponsored Link

 

6.冠詞(article)

名詞の前に置いて、その名詞が特定できるものかどうかを示します。

★a ,an は 話し手と聞き手がともに知っているものではない、世間一般の数えられる事柄につきます。
★the は 話し手と聞き手がともに共通して知っている事柄につきます。

a, an, the

a dog  「世間一般にいる」一匹の犬
an apple  「世間一般にある」リンゴ

the dog その「知っている」犬

 

7.副詞(adverb)

動詞、形容詞、名詞、副詞、また文全体を修飾して意味を追加し、より詳しく表現します。
文中の色々な位置に使われます。

ex:  very, really, tomorrow,

She is very happy.

 

8.接続詞(conjunction)

語と語、文と文を接続して、つながりを作るパーツです。

ex: and, so, but, if

She likes dogs and cats.

 

9.前置詞(preposition)

名詞の前に置いて、その名詞と一緒に文の関係性(時間、場所、手段、位置、理由)を表し情報を追加します。

ex: in, on, at, about, before, between, for

I live in Hokkaido.

 

10.間投詞(interjection)

感情を表します。主に文の頭で使いますが、他の品詞とは独立していて、
単体で使うことができます。
私たちが一番最初に知る英語ってこれらではなかったですか?笑

ex: Hi, well, oh, year

Oh! (これだけで何かに驚いていることがわかりますね)

 

★おわりに

これら品詞をあらかじめ知っておくと後の理解がグーンと楽になりますよね!

品詞の概念が頭に入っていると、語順に一定の決まりがあるため
後に続く言葉が予想できるので、そうなると新しい表現に出会っても理解が早まって、
浮いた時間を単語を覚えることに使え、その結果、
「文章も書けてボキャブラリーも増える」というおいしい状態になりますね。

日本語の文法を学びなおすと他言語の文法理解が深まる話はまたアップしようと思いますが、(※2018年5月27日アップしました)
日本語を話すときでも、文法を意識しないと、タラタラと冗長な話になって「それで、何が言いたいの?」と突っ込まれたり、
逆に言葉足らずになってきちんと伝わらなかったり。

幼い時から母語として使ってきても、すべての人が組み立て方をきちんと知ってしゃべっているわけではないので、
これをきっかけに日本語の文法についても整理をすると、きれいで簡潔な表現ができて外国語もわかるようになって一石二鳥ですね。

 

 

今回はここまでです。お付き合いいただきありがとうございました!


-英語

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

語学習得、伸びる人、伸びない人の違い

私は、韓国語教室に通っております。 週一回のグループレッスン授業に昨年のちょうど今頃から通い始めて、 基本文型を一通り習ったという、初級コースの中間点というところです。Sponsored Link 一 …

no image

【英語 勉強法】忙しい人必見!単語を楽に覚える方法

こんにちは、yukkyです。 今回は英単語のラクな覚え方です。 自分も効率よく覚える方法がないかと探していましたが、良い方法を見つけて実践してみたのでシェアします。 これなら確かに芋づる式に覚えられる …

【英語 ディクテーションやってみた】記録その3

  こんにちは、yukkyです。 今回はディクテーション記録です。 3回目は前回よりも少し長い4分程度のスピーチをディクテーションしました。 専門用語は少ないので、一つ一つの単語の意味にはあ …

【英語 発音】知らない単語でもすぐ読めるようになるフォニックス phonics とは?

今回は英語の発音についてのお話です。 英語のレッスンは週一回のペースでスカイプを通じて受けています。Sponsored Link 先生は日本人なのですが、お若い時からネイティブスピーカーに囲まれて現地 …

【英語 勉強法】単語帳を使わずにボキャブラリーを増やす方法

こんにちは、yukkyです。 今回はボキャブラリーを効率的に増やす方法です。 前回は目の前の単語を覚える方法でしたが、その覚えるグループを作ります。 はっきり言ってしまうと、なじみがない単語は覚えられ …

category

【yukky】

アジア人として生きるために英語と中国語と韓国語を頭に入れようと奮闘するアラフォーです。
語学学習の記録やお役立ち勉強法のブログをやっています。あと、人間関係も研究中。

メールアドレスを記入し、購読のお手続きをいただけましたら、更新のお知らせをメールでお届けいたします!

13人の購読者に加わりましょう

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習者(中年)へ にほんブログ村 外国語ブログ 韓国語へ にほんブログ村 外国語ブログ 中国語へ にほんブログ村 外国語ブログへ
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。